- ふーちゃん通信
【新商品】照焼仕立てのハムフライ(ほうれん草)
2026.07.31(Fri)

今回のふーちゃん通信は新商品のご案内です💁♀️⭐
9月より新発売の⇩⇩こちら⇩⇩
(期)照焼仕立てのハムフライ(ほうれん草) 45g×125
ありそうでなかったほうれん草×ハム×照り焼きの組み合わせが新しい!食べ応え抜群の贅沢フライです✨
ほうれん草とハムが生み出す、緑とピンクの美しい断面も魅了的の一品
お子さまから大人まで親しまれる甘辛い照焼仕立てで、ご飯との相性も抜群です😊
数量限定となりますのでお早めに💨ぜひご賞味ください🤤🍽️
照り焼きとテリヤキは同じ?
「照り焼き」と「テリヤキ」。同じ読み方でも、実は少し違った意味で使われています。
甘辛いタレと、食欲をそそる香ばしさ。
「照り焼き」と聞くと、つやつやに焼き上がった魚やお肉を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか🤔
では、カタカナで書く「テリヤキ」とは、何が違うのでしょう?
日本の「照り焼き」は、“照り”を出す調理法
日本の照り焼きは、しょうゆやみりん、砂糖などを合わせた甘辛いタレを食材に絡め、表面につやを出しながら仕上げる調理法です。
タレに含まれる糖分によって美しい光沢が生まれることから、「照り焼き」と呼ばれるようになりました。
もともとはブリなどの魚料理でおなじみですが、現在では鶏肉や豚肉、ハンバーグなど、さまざまな料理に使われています。
照り焼きのおいしさは、しょうゆの香ばしさと、まろやかな甘みの絶妙なバランス。しっかりとした味付けでごはんにもよく合い、年代を問わず親しまれている味わいです。
海外の「テリヤキ」は、“ソースの味”を表すことも
一方、海外で広まった「teriyaki」は、必ずしも日本のような焼き方を指すとは限りません。
海外では、しょうゆをベースにした甘い「テリヤキソース」や、そのソースを使った料理全般を「teriyaki」と呼ぶことがあります。
食材をソースに漬け込んだり、焼いた肉に後からソースをかけたりするスタイルも一般的です。
また、日本の照り焼きダレでよく使われるみりんや日本酒の代わりに、砂糖やニンニク、香辛料などを加えることも。
その土地の食文化に合わせて、より濃厚でパンチのある味へと変化してきました。
つまり、簡単に分けると、
照り焼き:タレを絡めて、つやよく仕上げる日本の調理法
テリヤキ:甘辛いしょうゆベースのソースや、その味付けを生かした料理
という違いがあります🤓
日本の味が、世界で愛される味へ
日本で生まれた「照り焼き」は、海外で「テリヤキ」として広まり、それぞれの国の食文化に合わせて進化してきました。
昔ながらの和風の照り焼きも、コクのある洋風のテリヤキも、共通しているのは、甘辛く香ばしい味わい。
ごはんにはもちろん、パンや揚げ物とも相性がよく、幅広いメニューに取り入れられるのも魅力です。
そんな親しみやすい味わいを、食べ応えのあるフライで楽しめるのが、「照焼仕立てのハムフライ(ほうれん草)」です✨
どこか懐かしく、ごはんが進む味わいに仕上げました。ぜひご検討ください😊
では、次の更新もお楽しみに~~⭐
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