- ふーちゃん通信
【ほっとする優しい味わい】かぶの和風ポトフ🍲
2026.09.18(Fri)

秋が深まり、朝晩の冷え込みを感じる季節になると、温かい煮込み料理が恋しくなりますね。
今回はそんな時期にぴったりなレシピの紹介です!
今回紹介するレシピは・・・
かぶの和風ポトフ🍲
ポトフってどんな料理?
ポトフはフランスの家庭料理で、「Pot-au-feu(ポ・ト・フー)」という言葉が由来です。「火にかけた鍋」という意味を持ち、その名の通り、大きな鍋で肉や野菜をじっくり煮込んで作られます。
日本でいうおでんのような存在で、家庭ごとに具材や味わいが異なる国民的な料理として親しまれています🍢🤍
ポトフの魅力は、旬の野菜のおいしさをそのまま味わえることです。
秋になると、じゃがいもやにんじん、たまねぎ、かぼちゃなどの野菜が旬を迎えます。特に根菜類は冬に備えて栄養や糖分を蓄えるため、この時期は甘みが増しておいしくなります。
ポトフでは、そんな野菜を大きめに切ってじっくり煮込みます。すると、野菜本来の甘みがスープに溶け出し、一口ごとにやさしい味わいが広がります😳
素材そのもののおいしさを楽しめるのは、シンプルな料理だからこその魅力です。
なぜポトフはおいしいの?
ポトフのおいしさの秘密は「旨味の重なり」にあります🎶
ベーコンやウインナー、お肉からは肉の旨味が溶け出し、野菜からは自然な甘みが引き出されます。それらがゆっくり時間をかけて混ざり合うことで、特別な調味料がなくても奥深い味わいのスープができあがります。
料理には「手間をかけるほどおいしくなるもの」がありますが、ポトフはまさにその代表格。コトコトと煮込む時間が、おいしさを育ててくれるのです〜( ̄▽ ̄〜)⭐
ポトフはフランス版のおでん?
実はポトフとおでんには共通点があります🍲🍢
どちらも大きな鍋でじっくり煮込み、具材の旨味を楽しむ料理です。日本では大根やこんにゃく、練り物を煮込みますが、フランスでは肉や野菜をたっぷり使います。
また、昔のフランスでは大鍋で作ったポトフを何日かに分けて食べることもあったそうです。現代でいう「作り置き料理」のような存在だったのかもしれません。
国は違っても、「家族みんなで温かい鍋を囲む」という楽しみは共通しているのですね!💙
心も体もあたたまる秋の定番
食欲の秋には、おいしい食材がたくさん並びます。その中でもポトフは、旬の野菜をたっぷり食べられ、栄養バランスも良い一品です。
野菜の甘み、肉の旨味、そして心までほっとする温かさ。
秋の夜長には、湯気の立つポトフを囲みながら、季節の恵みをじっくり味わってみてはいかがでしょうか👨👩👧👦❓
かぶの和風ポトフレシピ🗒️
≪材料≫
・かぶ
・人参
・ウインナー
調味料 だし汁、塩、おろし生姜

見た目はシンプルですが、何世代にもわたってフランスで愛されてきた家庭の味。
秋から冬にかけて世界中で親しまれている、まさに「心あたたまるごちそう」です。
ぜひ作ってみてくださいね!!
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