- ふーちゃん通信
【新商品】この形はズルい-黒胡椒マヨささみカツ
2026.04.17(Fri)

今回のふーちゃん通信は新商品のご案内です💁♀️💡
5月より数量限定で新発売の⇩⇩こちら⇩⇩
黒胡椒マヨささみカツ 35g×160
黒胡椒でアクセントをつけたマヨネーズ風味のささみカツ!
珍しい三角型で差別化ができちゃう😲35gながら存在感バツグンの逸品となっております✨
黒胡椒×マヨの最強タッグでご飯がススム!ぜひご賞味ください😋🍽️
さて、三角型にちなんで今回は「三角食べ」のお話を少し🤔
日本には食べる順番を意識する「三角食べ」という言葉があります。聞いたことがあるという人も多いかと思いますが、この機会におさらいしましょう💡
三角食べとは
三角食べとは、ご飯、おかず(主菜・副菜)、汁物を一口ずつ順に食べることを繰り返し、それぞれを均等に食べ進めていく食べ方のことです。少しずつ交互に食べ進めていくので、一膳を食べきることができなくても栄養が偏りにくくなるなどのメリットがあります。
1970年代に学校給食で推奨されていた食べ方で、三角食べが食事のマナーとされていました。
当時は、子供たちの好き嫌いや偏食をなくすねらいで指導されていたようです。
三角食べのメリット
栄養バランスを取りやすい
三角食べは少量ずつ交互に食べ進めていくため、1品だけでおなかいっぱいになることを防ぐことができ、栄養のバランスを取りやすいと考えられます。もし途中で満腹になって残してしまったとしても、献立をまんべんなく食べていればある程度の栄養を摂取することができるからです。
よく噛むことにつながる
ご飯とおかずを一緒に食べることで食感の違う食材が口の中に入るため、やわらかいご飯だけを噛むときよりも噛む回数が増えることが期待できます。よく噛むことで唾液の分泌量が増え、消化吸収を助けることにもつながります。
偏食の癖がつきにくい
好きなものを最初に食べきってしまうと、ほかのものがお腹いっぱいで食べられない、ということになりがちです。三角食べをすればいろいろなものを順番に少しずつ食べることができるので、偏食を防ぐことができますね。
三角食べをする理由は、食事をまんべんなくバランスよく食べられるほか、味わいが広がったり満足度が高くなったりするためですね。
食べ方に正解はありませんが、ときには「三角食べ」を思い出して、ご飯とおかずと汁物をバランスよく味わってみるのも良いのではないでしょうか🙂
では、次回のふーちゃん通信もお楽しみに🎈✨
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