• ふーちゃん通信

午後3時、急におそってくる睡魔😴 お昼ごはんのせい!?

2026.06.05(Fri)

こんにちは。いつも(?)業務効率化について考えている人です🤖

お昼を食べたあと、午後2時〜3時ごろ。なんだか頭がぼんやり、目はショボショボ、メールを読み返してもアタマに入ってこない……。

そんな経験、ありませんか?

「あ〜、お昼食べすぎたかな」「ランチが重かったせいかも」なんて思いがちなこの眠気。じつは、ごはんのせいだけじゃなかったんです。今日はそんなお話を📮

じつは、お昼を抜いても眠くなる

この午後の眠気、ちゃんと名前がついているんです。その名も「アフタヌーンディップ(post-lunch dip)」。日本語にすると「昼食後の落ち込み」。

「”昼食”って入ってるじゃない!」。ところが睡眠の専門家によると、お昼を食べても、食べなくても、この時間帯はもれなく眠くなるんだそう😳

つまり犯人は、ランチのローストンカツ弁当ではありません👤

わたしたちの体に最初から組み込まれた「体内リズム」のしわざだったのです。

人間の覚醒度は1日のなかで波打っていて、午後の早い時間にちょうど”谷”がやってくるようにできているらしいです😴

おもしろいのが、サルなどの霊長類もこの時間によくお昼寝をするんだとか。「これは進化の名残(昼寝のDNA🐒)では?」と考える研究者もいるそうです。眠くなるのはご先祖さま譲り……

でも「食べすぎ」は谷を深〜くします

「じゃあ食事は関係ないのね!」と言いたいところですが……そうとも言い切れません。

食べすぎたり、ごはんや麺などの炭水化物をドカ食いすると、血糖値が急上昇 → 急降下する「血糖値スパイク」が起こりやすくなります。これがもともとある午後の谷に追い打ちをかけて、眠気とだるさを倍増させてしまうんです💦

とくにやりがちなのが「朝ごはん抜き」。朝を抜くとお昼にお腹がペコペコで一気に食べてしまい、血糖値が乱高下しやすくなります。

午後にバテたくないなら、まずは朝ごはんをしっかりたべましょう🍚

眠くなる谷とうまく付き合う

体内リズムそのものは変えられません。でも、谷を”浅く”することはできるんです✊

10〜20分だけ寝る😴 お昼休みや、谷が来る手前で、机にちょこっと突っ伏して10〜20分の仮眠。これだけで午後の集中力がぐっと戻ります。でも「30分以上寝ないこと」。ぐっすり深く眠ってしまうと、起きたあとかえってボーッとして逆効果に。タイマーは必ずセットしてくださいね⏰

コーヒーは”谷の前”に飲む☕ カフェインって、効きはじめるまで20〜30分ほどかかるんです。だから眠くなってから飲むより、谷が来る少し前に飲んでおくと、ちょうどいいタイミングで効いてくれる。ただし夕方以降のコーヒーは夜の眠りに響くので、「午後の早めの時間までに」が合言葉です🛌

午後の眠気は体にあらかじめ仕込まれたリズムのせい…なので

谷を浅くする(仮眠・コーヒー・朝ごはん)方法を実践してみてはいかがでしょうか🐔

「午後3時はどうせ頭が回らない時間♪」と最初から割り切って、その時間に軽い作業を寄せておくのも良い作戦かもしれません🏋️

次に午後の谷がやってきたら、ムリに抗わず、ちょっとうまく付き合ってみてくださいね😊

それでは、また次回の更新もお楽しみに~📮

「午後にバテない」のカギは、なんといっても毎日の食事から🍚
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