- ふーちゃん通信
【鮭って実は白身魚!?】鮭とじゃが芋のめんつゆマヨ炒め🐟🥔
2026.10.23(Fri)

秋が深まり、過ごしやすい季節になってきましたね🍂
食べることも寝ることも好きな私にとって、秋はまさにうれしい季節!
今年も食欲の秋&睡眠の秋をたっぷり楽しみたいと思います🫄🏻💤
さて、そんな「食欲の秋」にご紹介する今回のレシピは……
鮭とじゃが芋のめんつゆマヨ炒め🐟🥔
焼き鮭やおにぎり、鮭フレークなど、私たちの食卓でおなじみの「鮭」。
鮭といえば、あの鮮やかなオレンジ色の身を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
あれだけ赤みがかった色をしていると、
「鮭って赤身魚でしょ?」
と思ってしまいますよね🔴
ところが実は……
鮭は「白身魚」の仲間なんです!
「えっ、じゃあどうして身がオレンジ色なの?」
今回は、そんな鮭のちょっと不思議な“色の秘密”をご紹介します🔍✨
目次
鮭の色の秘密は「食べ物」にあり!
鮭の身がオレンジ色になる理由には、鮭が食べているものが関係しています。
鮭は成長する中で、オキアミなどの生き物をエサとして食べます。そこから取り込む赤い色素のひとつが、【アスタキサンチン】です。
このアスタキサンチンが体内に蓄えられることで、鮭の身は私たちがよく知る鮮やかなオレンジ色になっていきます。
つまり鮭は、「赤い身だから赤身魚」なのではなく、食べ物から取り込んだ色素によって赤く見えているというわけです🥸!
普段何気なく見ている鮭の色に、実は“食生活”が関係していたなんて、ちょっと面白いですよね♪
エビやカニの赤色にも関係している?
実はこの「アスタキサンチン」、鮭だけに関係するものではありません。
エビ🦐やカニ🦀などにも含まれていて、私たちがよく目にする鮮やかな赤色にも関係しています。
鮭・エビ・カニと並べてみると、確かにどれも食欲をそそる赤やオレンジ色。
普段はまったく別の食材として見ていますが、“赤い色”という意外なところでつながっているんですね!
そもそも「赤身魚」と「白身魚」の違いって?
では、そもそも赤身魚と白身魚は何が違うのでしょうか?
実は、魚は見た目の色だけで赤身魚・白身魚に分けられているわけではありません。
マグロやカツオなどの赤身魚は、長い距離を泳ぎ続けるため、筋肉に「ミオグロビン」などの色素タンパク質を多く含んでいます。そのため、身そのものが赤く見えます。
一方の鮭は、見た目こそオレンジ色ですが、その色の理由は赤身魚とはちょっと違います。
だから鮭は、見た目は赤身魚っぽいのに、分類としては白身魚。
魚の身の色には、それぞれの魚の暮らし方や食べているものが関係しているんですね🐟✨
そんな鮭の豆知識を知ったところで、今回の「鮭とじゃが芋のめんつゆマヨ炒め」もぜひ味わってみてください♪
いつもの鮭も、ちょっと違った目線で楽しめるかもしれません😊
鮭とじゃが芋のめんつゆマヨ炒め レシピ🗒️
鮭の旨味とじゃが芋のホクホク感に箸が止まりません🤤✨
≪材料≫
・鮭
・じゃが芋
調味料 おろしにんにく、マヨネーズ、めんつゆ、パセリ粉

普段何気なく食べている食材にも、調べてみると意外な秘密が隠れています。
食卓で鮭が登場したら、ぜひ家族や友人にも「鮭って実は白身魚なんだよ!」と教えてあげてください♪
ふたば産業では、様々な商品をご用意しております!
では、次の更新もお楽しみに~~🥳
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