- ふーちゃん通信
【食欲を刺激する!】パクチョイのピリ辛そぼろ炒め🌶️🥬
2026.07.03(Fri)

いよいよ7月に突入しました!暑い夏がもう目の前まで来ていますね!☀️🥵
暑さが苦手な私はもう既に日傘とハンディ扇風機が手放せません・・・笑
今回はそんな暑い夏でも食欲を掻き立てる副菜レシピの紹介です🧑🏻🍳!
紹介するレシピは・・・
パクチョイのピリ辛そぼろ炒め🌶️🥬
パクチョイは青梗菜によく似た見た目でクセが少なく食べやすい、彩り豊かな中国野菜です。
そんなパクチョイと相性抜群のそぼろですが、どこからきた言葉なのか知っていますか?
「そぼろ」って、どこからきた言葉?
ご飯のお供にあるとついつい食が進んでしまう「そぼろ」!
皆様一度は口にされたことがあると思いますが、実際に意味を考えると「そぼろ」の語源って何だろう?と気になりませんか🤔💭
もとは「粗朧(そおぼろ)」
じつは「そぼろ」の語源は、「粗朧(そおぼろ)」 といわれています。朧という漢字私は初めて見ました・・!きっと書けません・・・🤗笑
粗(そ) = 粗い、まばら
朧(おぼろ) = ぼんやりまとまらないようす
粗くて、朧げ。
細かくほろほろとほぐれた状態を指す言葉が、時を経てちぢまり、いまの 「そぼろ」 になりました🔦
フライパンの上でパラパラとほぐれていくお肉のようすを、そのまま名前にしたような──そう思うと、なんだか腑に落ちますね!
「そぼろ」と「おぼろ」の違い
「そぼろ」には、よく似た仲間の 「おぼろ」 があります。 桜でんぶや、お寿司屋さんの玉子焼きに使われる芝海老のおぼろなどが代表選手です🦐

「そ」がつくかつかないかで、粒の細かさが変わる。 日本語の繊細さが感じられますね~🎐
実は・・!江戸の料理書にも登場📔⭐
「そぼろ」という言葉、じつはかなり歴史があります。
1670年代の料理書『古今料理集』には 「細かに刻んだもの」
1797年頃の『俚言集覧』には 「魚肉・鶏肉・豆腐などをすりつぶして味つけし、いり煮にしたもの」として登場します。
江戸のお勝手でも、そぼろは家庭の味だったようです。
さらに古くは、料理以外にも
「そぼろ雨」(しとしと降る細かい雨)のように、”バラバラで、はっきりしないもの” を表す言葉として広く使われていました。
そこから少しずつ、皆様が想像するそぼろとして定着していった──というわけです。
いつものごはんに、小さな発見!!
なにげなく食べているそぼろ丼や三色弁当。
その名前の向こうには、江戸の台所から続く長い時間が流れていました。
これから食べるそぼろが、ほんの少しだけ、味わい深く感じられるかもしれませんね😉
パクチョイのピリ辛そぼろ炒めレシピ🗒️
≪材料≫
・パクチョイ
・豚ミンチ
調味料 ごま油、おろしにんにく、おろし生姜、豆板醬
★酒、醤油、砂糖、鶏ガラだし、胡椒、片栗粉

今回は画像を見るだけでも調理できるようにしてみました👩🏻🍳⭐
ぜひこの暑い夏を乗り切る1食として作ってみてくださいね!!
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では、次の更新もお楽しみに~~🥳
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