- ふーちゃん通信
【副菜レシピ】オクラとたくあんの梅ゴマ和え🌵💫🦩
2026.06.12(Fri)

こんにちは!全国的に梅雨入りしましたね、、☔
この時期は気温や湿度の変化で体調を崩しやすいため、食事や睡眠をしっかりとりながら元気に過ごしたいですね☺️☺️
じめじめとした季節を少しでも快適に乗り切れるよう、今回もおすすめのレシピをご紹介します!🪭
紹介するレシピは・・・
オクラとたくあんの梅ゴマ和え🌵💫🦩
彩りも鮮やかです!さっぱりとした味付けにたくあんの食感がアクセントになった一品です。
ところで、みなさんは普段たくあんを召し上がりますか?
定食のお漬物として添えられていたり、お寿司と一緒に楽しまれたりと、脇役のイメージが強いたくあんですが、実はその歴史は古く、400年以上前から親しまれてきたといわれています!
昔から日本の食卓を支えてきた伝統的な漬物のひとつなんです🥒
今回は知ってるようで知らないたくあんを深掘りしていきましょう😉
たくあんの魅力🥒
たくあんの誕生👶
江戸時代に入り、人々の生活が徐々に豊かになったことで、漬物は広く親しまれるようになりました。
たくあんが誕生したと言われるのも、この江戸時代💫
色々な説がありますが、臨済宗の僧侶であった「沢庵和尚(たくあんおしょう)」の名前をとって名付けられたという説が代表的です。
ある日、徳川家光が東海寺の沢庵和尚のもとを訪れた際に、沢庵和尚が漬けた大根漬けを気に入り、特に呼び名が決まっていなかったその大根漬けを、「沢庵(たくあん)漬け」と命名したと言われています。🏯
そこから、400年経った現在まで、「たくあん」が親しまれ続けてきたのです!
なぜ黄色いの??
たくあんならではの鮮やかな黄色は、大根特有の辛味成分と発酵が関係しています。
たくあんは塩や糠(ぬか)で漬け込んでつくります。大根に含まれる「イソチオシアネート」という辛味成分が、発酵により分解が進み、色素が黄色く変化します。なので、発酵する期間が長いほど、たくあんの黄色も濃くなっていきます。
中にはウコンやクチナシなどで着色しているたくあんもありますが、発酵の過程で自然と黄色くなるのです。🤍→💛

栄養素
たくあんの原料となる大根にはアミノ酸や食物繊維、ビタミンやミネラルなどたくさんの栄養が含まれています。
たくあんには、生の大根からつくられる「生たくあん」と、干し大根からつくられる「本干したくあん」がありますが、本干したくあんの場合は天日干しすることでその栄養も倍増。さらに、発酵・熟成させることで糖が分解され、乳酸発酵がすすみ乳酸菌も増えます。
野菜の栄養に発酵パワーが加わったたくあんは、スーパーフードとも言えるでしょう!
たくあんの切り方🔪
たくあんは、繊維を断ち切る方向や厚みによって、様々な食感を楽しむことができます🥸
輪切りにすると、繊維が断ち切られるため、噛み切りやすくなります。
短冊切りや拍子切りにすると、繊維がそのまま残るので、そのままの歯ごたえを楽しめます🎋
繊維に沿って、さらに細かく千切りや細切りにすると、シャキシャキした食感を楽しめます。
細かく刻んで、彩りの良いトッピングにするのもおすすめです♪
ぜひ、お好みの切り方や厚みでお楽しみください❣️
オクラとたくあんの梅ゴマ和え🗒️
≪材料≫
・おくら
・たくあん
調味料 梅肉、和風顆粒だし、醤油、すりごま
≪作り方≫
①オクラは茹でて3-5mm幅にスライス、たくあんは千切りにする
②①と調味料を混ぜ合わせる
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では、次の更新もお楽しみに~~🥳
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