- ふーちゃん通信
【副菜レシピ】マセドアンサラダ🥕🥒🍠
2026.03.13(Fri)

今回のふーちゃん通信は副菜レシピの紹介です🧑🏻🍳!
紹介するレシピは・・・
マセドアンサラダ🥕🥒🍠
コロコロっとした可愛らしい見た目と色鮮やかな彩りが春にぴったりのサラダです🌸
「マセドアン」はフランス語で「さいの目切り」や「角切り」を意味しますが、
【料理の美味しさの50%は切り方】と言われているのをご存知でしょうか?👀
料理の美味しさの50%は【切り方】!?
料理の世界では昔から「料理の美味しさの50%は切り方で決まる」と言われています。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、実はこの言葉にはきちんとした理由があります。
🔥火の通りを調える
まず大きな理由の一つが、「火の通り」です!
食材の大きさが揃っていると、加熱したときに均一に火が入ります🔥
たとえば野菜をさいの目切りにして同じ大きさにそろえれば、すべての具材が同じタイミングで柔らかくなります。
一方で大きさがばらばらだと、小さいものは火が通りすぎ、大きいものはまだ固いという状態になりがちです💧
料理の完成度を安定させるために、切り方はとても重要な役割を担っています!
🍳味の入り方を変える
切り方は味の染み込み方にも影響します🍳
細かく切るほど表面積が増えるため、調味料が食材に触れる部分が多くなります!
同じ玉ねぎでも、みじん切りにすれば味は全体に広がりやすく、角切りにすると素材の甘みや食感を感じやすくなります🧅
つまり切り方によって、同じ食材でも味の感じ方が変わるのです💡
🤔食感をデザインする
料理の満足感を大きく左右するのが「食感」です!
今話題の「ドバイチョコ」や少し前に流行った外側が「パリッとしたグミ」などもその食感が相まって話題となりました!!
切り方はその食感を作り出します。
千切りならシャキシャキ、さいの目切りならゴロゴロ、薄切りなら軽やかな口当たり・・・
このように、切り方は料理の個性を生み出す大切な要素です。
最近は「食感」を楽しむ料理も増えており、切り方はまさに食感をデザインする技術とも言えますね🥰
マセドアンサラダレシピ🗒️
≪材料≫
・にんじん
・さつまいも
・ズッキーニ
調味料 マヨネーズ、粒マスタード、黒胡椒
≪作り方≫
①にんじん、さつまいも、ズッキーニはさいの目上にカットする
②①をボイル後水気を切って、調味料で和える
料理がうまくいかないと感じたとき、調味料を変える前に「切り方」を見直してみる!
それだけで、いつもの料理がぐっと美味しく感じられるかもしれませんね!
何気なくいつも同じ切り方だったあの野菜の切り方を少し変えるだけで、あなたも料理上手になれるかもしれません・・・!!(私もがんばります🤗)
ふたば産業では様々な切り方の野菜をご用意しております!
この機会にカタログもご覧ください🥰
では、次の更新もお楽しみに~~🥳
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