お弁当に入っている緑色の仕切り「バラン」の正式名称は「人造ハラン」🍃

今回のオススメ商品はこれ!!

☞角型白身フライ 50g×150

白身フライは笹型が定番だけど、お弁当の枠に収まらなくて困る…😖

長方形の白身フライがあったらなぁ…というお客様のご要望にお応えしてできました!!

お弁当の枠にぴったりはまる角型白身フライが新登場です👏✨

メインになるボリュームたっぷりの50g規格で、厚みもあるので食べた時の満足感が違います。

ぜひお試しあれ🤗

さて、お弁当によく入っている緑の仕切り、バランの正式名称をご存じでしょうか。

バランはお弁当の彩をよくするため、おかず同士がくっついて味や色が移るのを防ぐために使用するのですが、昔は「葉蘭(はらん)」というユリ科の植物が使われていたそうです。

ですが葉蘭の匂いが食べ物に移ってしまうこと、植物であることから通年安定して使えるわけではないことが問題となり、現在のプラスチック製の「人造ハラン」が生まれたとのこと💡

濁点の位置的に発音しづらかったり、本物の葉蘭と間違えることが多かったので現在は「バラン」と呼ばれるようになったそうですよ!

何気なく使っているものにもいろんな歴史があるんだなぁとしみじみ感じます。葉蘭を使ったお弁当も風情があっていいですね🍱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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