現在、世界経済は100年に一度と言われるほどの大不況に突入しています。日本におきましても派遣切りや期間労働者の打ち切り、上場企業の収益悪化などのニュースが毎日のようにマスコミで報道されています。
弊社の業態である食品についても昨年発生したギョーザ事件、中国乳製品のメラミン問題、様々な偽装事件と食品に関するトラブルがこれらも頻繁に発生しています。消費者に対して信頼を得る品質を維持しないと食品会社は経営維持することができない時代に突入していると考えます。
この時代に、食品会社として生き残っていくために、「お客様の声をいかに受け止めることができるのか。」「お客様から信頼をいただくためには、何をなすべきか。」
それらの答えは、安心、安全な商品提供が第一と考えております。
さらに、適正価格で、飽きのこないおいしさの商品の開発、それらをお客様へ間違いなくお届けするしくみが大切だと考えます。
これらのことを、本当に間違いなく維持させるために、私どもでは国際水準の品質管理規格であるISO(JIS Q)9001を取得しております。
私どもでは、食品の開発、製造、卸売りにおいて、ISO(JIS Q)9001の規格水準を守り、
お客様にご満足していただける企業になりますよう、委員会を設置し、品質向上のため活動を実施いたしております。
おかげさまで、我が社も法人設立30周を迎えました。これからもお客様と共に成長し続けることができる会社であり続けたいと、社員一同が同じ思いで、日夜努力を続けて参る所存でございます。
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